iOS13.7から新型コロナ『接触通知』機能搭載。メリットや設定方法まとめ

iOS 13.7から新型コロナ接触通知機能を搭載しました。接触通知って何?どうやって設定するの?プライバシーは?COCOAって何?家族や友人などを守る事にも繋がります。今回はこの接触通知機能についてまとめていきます。

利用者のメリットは?

iOS 13.7以上にアップデートすると、新型コロナ接触があったかどうか通知してくれる便利な機能が使えるようになりました。ただし日本では『COCOA』という接触確認アプリ(陽性者登録ができるアプリ)のインストールが必要となっています。

この通知機能は利用者の同意を前提に、Bluetoothを利用し、お互いに分からないようにプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染者と接触した可能性の通知を受けることができます。利用者は、新型コロナウイルス感染者と接触した可能性が分かる事で、検査の受診などを素早く受ける事ができ、利用者が増える事で感染の拡大を防止する事が期待されています。

検知方法は、スマートフォンのBluetooth機能を使い、1メートル以内で15分以上を接触として検知します。

Bluetoothの利用に通信費はかかりません。

バッテリー消費の程度について端末にもよるとは思いますが、わずか2%〜3%程度でした。

氏名・電話番号・メールアドレスなどの個人の特定につながる情報を入力いただくことはありません。
他のスマートフォンとの近接状態の情報は暗号化の上、ご本人のスマートフォンの中にのみに記録され、14日の経過した後に自動的に無効になります。
行政機関や第三者が接触の記録や個人の情報を利用し、収集することはありません。
また、GPSなどの位置情報を利用したり、記録することもありません。

設定方法

 

1.ホーム画面より「設定」を選択

 

2.接触通知を選択

 

3.「接触通知をオンにする」を選択

 

4.「続ける」を選択

 

5.「日本」を選択

 

6.「App Storeを開く」を選択

 

7.「入手」を選択

 

8.「次へ」を選択

 

9.「利用規約へ」を選択

 

10.「利用規約に同意して次へ」を選択

 

11.「同意する」を選択

 

12.「有効にする」を選択

 

13.「有効にする」を選択

 

14.「ホーム画面へ」を選択

 

15.『COCOA』ホーム画面

①陽性者との接触を確認する※今後、接触履歴の確認ができる

②陽性情報の登録※今後、陽性になった場合入力する

 

16.設定に戻り「完了」を選択

 

16.「利用中」となっていれば設定完了